今回はその中の一冊

「食べてきれいにやせる!」 伊達友美(著)
読んでみました。

目次
Prologue 伊達式4つの減量セオリー
Chapter1 油・肉・魚を食べてスリムに
Chapter2 代謝アップの食材ですっきり
Chapter3 やせたい質に学ぶメニュー選び
Chapter4 甘い物・水分を賢く取る
Chapter5 食べすぎたら速攻でもどす
Chapter6 やせるための新常識
Chapter7 間違いだらけのダイエット
Epilogue ダイエットに成功する人、しない人

表紙の絵が可愛かったので、イメージ的に読みやすいかな? と思っていました。
私は「挿絵が沢山あって読みやすい」 を想像してたのですが、実際挿絵は少なくて、でも見開き一ページで一項目が完結していたので、結果的にすごく読みやすかったです。

それにしても目からウロコぼろっぼろ落ちる本でした。
私がダイエットの常識だと思っていたことが、以外に間違ってる事が多くって、例えば
「鳥のササミしか食べない人ほど太りやすい」とか、
「ハンバーグよりステーキを食べると引き締まる」とか
「ブリやマグロの刺身で体の中から美しくなる」とかとか。
ダイエットの定番のお肉はササミだと思ってたし、お肉100%のステーキより、玉ねぎとかが入ったハンバーグを食べた方がいいと思ってたし、何よりハンバーグやステーキのお肉、脂たっぷりのったブリなどに限っては、ダイエット中は食べない方がいいと思ってました。
(思っていただけで、実行に移していたかどうかは別として)
もちろん、こっちの食べ物がいいですよ! この食べ物はお勧めしませんよ! とだけ書いてるんじゃなくって、キチンと理由も説明されてるので「なるほどねぇ〜」 って、素直に読み進めていく事ができました。
沢山の項目があるので、その全てに賛同できるという訳ではなかったんですけど、でも実際に自分のダイエットに取り入れたい、参考にしたいと思う内容はすごく多かったです。

それにしても、最後の「間違いだらけのダイエット」の項目は怖かった。
間違ったダイエット法をすると、副作用があったり、口や体臭が臭くなったり、フェロモンがなくなったりするそうです。

著者紹介
伊達友美 1967年生まれ。栄養学博士、管理栄養士、恵比寿アンチエイジングクリニック・カウンセラー。
クレイトン大学AHCN博士過程修了。心と体と性にまつわる栄養学(ホリスティック・ニュートリション)を専門に2000人以上の減量栄養指導を実践。単なる減量ではなく、「ボディラインと肌を美しく変身させる」指導法が有名。テレビや雑誌でも活躍中。著書に『もういちど恋がしたい!アンチエイジング・ダイエット』(ライブドアパブリシック)などがある。
「もっときれいになる!サプリメントBlog」
http://blog.livedoor.jp/aadiet/
| ・ オススメ ◎ 項目が多いのに読みやすいので、初めてのダイエット本を探してる人には、特にお勧めだと思います。 この 「食べてきれいにやせる!」 は、痩せるまで、痩せた後(理想体重をキープし続ける)、さらによりきれいになるためと、常に見直したいと思える本でした。 ・ イマイチ × 実行すればキレイに健康的に痩せれるでしょうけど、基本的に「食べてやせる」という本なので、すぐにダイエットの効果が現れるという事ではなく、続ける努力が大事だと思いました。 個人的には、別のダイエットと併用して 「食べてきれいにやせる!」 を実践すると、特に効果がありそうな気がします。 |
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ようやく同感
もっと早く出会っていれば。